その「なんとなくだるい」、夏の疲れかも? 秋バテになる前に見直したいこと

皆様、こんにちは。
【ハービックス】店長の岩屋です。

今年も厳しい暑さが続いておりますが、如何お過ごしでしょうか。
「暑い夏を何とか乗り切ったから、これでもうひと安心」
――そんなふうに感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

涼しくなってから感じる「なんとなく不調」

ところが、夏の終わりから秋にかけて、
●体がなんとなくだるい
●疲れが抜けない
●食欲が戻らない
●朝からすっきりしない
といった不調を感じる方がいます。

こうした季節の変わり目の不調は、一般に「秋バテ」と呼ばれることがあります。

「秋バテ」は正式な病名ではありませんが、
●長く続いた暑さによる体力の消耗
●冷房の効いた室内と暑い屋外との温度差
●寝苦しさによる睡眠不足
●食欲の低下
など、夏の間に受けた様々な負担が影響していると考えられます。

さらに秋に近づくと、朝晩と日中の寒暖差や気圧の変化も大きくなり、体調を整えるのが難しくなることがあります。

「夏の疲れが残っている」というご相談も

私どもの店にも、これまで3,000人を超える皆様から健康食品や日々の健康についてご相談をいただいてまいりましたが、毎年この時期になると「夏の疲れが残っている気がする」というお声をよく耳にします。

大切なのは、「涼しくなれば、そのうち元気になるだろう」と無理を続けないことです。

睡眠は十分に取れているでしょうか。
食事を抜いてはいないでしょうか。
水分はきちんと摂れているでしょうか。
体をまったく動かさない日が続いてはいないでしょうか。

まずは、そんな基本的な生活習慣を一度振り返ってみてはいかがでしょう。

健康寿命は「小さな気づき」から

「健康寿命」を支えているのは、何か特別な健康法だけではありません。

日々の小さな体調の変化に気づき、無理をしすぎず、早めに生活を整えていくこと。
それも、これから先を元気に過ごすための大切な一歩です。

夏の疲れを秋へ持ち越さないためにも、今のうちから、ご自身の体に少し意識を向けてみてください。

 

次回は「疲れ」と体の内側のお話

では、そもそも私たちはなぜ「疲れた」と感じるのでしょうか。

次回は、疲労と関係する要因の一つとして研究されている「活性酸素」や「酸化ストレス」、そして「抗酸化」という考え方について、できるだけわかりやすくお話しいたします。

【ハービックス】店長の岩屋でした。

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