【第1回】毛細血管の"ゴースト化"って何?あなたの体で今、起きていること

いつも当店【ハービックス】をご利用いただき、ありがとうございます。

毎週放映される健康に関するテレビ番組、毎回ご覧になっている方もいらっしゃるではないでしょうか。

その健康番組の中で、あるちょっと怖い言葉が紹介されていました。

 

それが……「毛細血管のゴースト化」です。

 

 

毛細血管って、そんなに大切なの?

 

私たちの体の中には、血管が張り巡らされていますが、その約99%を占めるのが「毛細血管」だと言われています。

全身に張り巡らされた毛細血管の総延長は、なんと約10万kmとも。

 

毛細血管は、栄養や酸素を体の隅々まで届け、老廃物を回収する、いわば"体の中の宅配便"のような存在。

特に、皮膚・内臓・骨・目など、あらゆる臓器や組織は、毛細血管からの栄養供給によって維持されています。

 

 

「ゴースト化」とは?

 

ところが年齢を重ねるとともに、一部の毛細血管に血液が流れなくなってしまうことがあります。

血管はあるのに、血液が通わない――まるで"幽霊"のような状態。

 

これが「毛細血管のゴースト化」と呼ばれる現象です。

 

番組では、専門家の先生が 「40代を境に毛細血管の数は減り始め、70代になると20代の約40%まで減少する可能性がある」 といった内容をお話しされていました。

 

 

どんなサインが出るの?

 

毛細血管のゴースト化が進むと、体のさまざまな場所への栄養や酸素の供給が不十分になり、

・肌のくすみやハリの低下

・冷え

・むくみ

・疲れが取れにくい

・目の疲れや乾き

といった、日常のちょっとした不調として現れることもあると、番組内でも紹介されていました。

 

「あ、これ自分のことかも…」と思われた方も、いらっしゃるのではないでしょうか?  

 

 

当店【ハービックス】にも、

「最近なんとなく体の調子が気になる」

「血の巡りが心配で…」

というご相談をいただくことが増えています。

 

次回は、この「ゴースト化」がなぜ起きるのか、そのメカニズムを、もう少し詳しくご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに!

 

ハービックス】店長 岩屋でした。

 

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